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glo(グロー) しばらく吸ってみた感想

グローを手に入れてから数日がたって、いろいろ試しています。これが紙タバコに変わるものになれるのかということが一番大切なわけです。ファーストインプレッションは別の記事で書きましたが、使っていると細かいところにも気がついてきますので、今回はその辺の感想を記事にしてみたいと思います。

吸い込みに力が必要

今までのタバコの感覚で吸い込もうと思うと、ちょっと力が足りないような感じがしました。グローはタバコを入れる場所が貫通していて、底面には小さな穴が開いています。この穴が小さすぎるのかと、試しに掃除口を開けて吸って見ましたが、何も変化はありません。強く吸って行かなければいけないものと判断しました。普通のタバコに比べて断面積が小さいから、吸い込むときに抵抗になるのか、それともフィルターの目が細かいのかどちらかだと思います。

 

前半熱く、後半冷たい

これは長持ちするかという観点の話なのですが、グローは前半の蒸気が熱く、後半の蒸気が冷たいのです。ファーストインプレッションの記事でも、

最初から温度をマックスにしないで、吸い終わりをマックスにしたらいいのではないか。

という話をしました。しかし、これはちょっと間違えていたようです。前半熱いと感じるのは、前半のほうが蒸気の量というか質が高いということでした。なぜ、そう思うかというと、試しに2度吸いをしてみたのです。すると、吸い終わったネオスティックは再度加熱し、吸い込んでも全く熱い空気が口の中に入ってこないのです。ということは、熱いと感じているのは、最初にネオスティックに含まれている水分で、それを吸いきったネオスティックはカラカラ状態となり、再加熱しても熱くは感じないのです。

これを改善するのは少々難しいのではないかと思います。というのも、ネオスティックは通常のタバコに比べて細く出来ています。太ければそれなりの量のグリセリン?を蓄えておけるかと思いますが、あの細さでは体積としても小さいです。これ以上のパワーアップは難しいのではないかと感じます。どうしてあの細さにしてしまったのか・・・。

 

 

メンソールの方が長持ち?

私は、3種類全てのネオスティックを試していますが、味としてはレギュラーが一番しっくり来ます。これまでに吸っていたタバコがレギュラータイプだからということが大きいでしょう。しかし、吸った感じは弱いメンソールが一番満足しているのではないかと感じます。後味もそうなんですが、やはりメンソールは喉をスースーさせるので、吸った感じが強いのです。後半になって、ネオスティックとしてはメンソール感がなくなっても、すでに喉がスースーしているのでまるで、まだネオスティックが生きているように感じます。レギュラーはやはり前から言われている通り、後半はどんどん味を感じなくなり、最終的に口から水蒸気として白い煙は出るのですが、空気を吐いているような感覚になります。どれをスタメンにするかということを考えているわけですが、非常に悩んでいます。

 

 

最後に

なんだかんだいっていい感じでグローに慣れてきています。ここ数日は紙タバコを吸いたいと思いませんでした。今日、紙タバコを吸ってみたのですが、「こんな味だったか」とびっくりしました。問題としては、どこでも吸えるため、本数が増えてしまうことですが、今は新しいものということで興味津々な部分もあります。この後少しずつ減ってい来るのではないかと思います。これで少しは健康になれるかな?笑