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白バイ技術の習得

2017年、私に新たな目標が生まれようとしています。まだ始まったわけではなく、3月から始まることになるのですが、白バイの低速技術を身につけようという目標です。バイクに乗れる人はたくさんいますが、高い技術を持っている人は本当に少ないです。ただ道を走るだけならなくても走れますからね。しかしせっかくバイクに乗るなら操りたいものです。ということで3月から練習を始めます。

 白バイの技術とは

バイの技術というものは、「これ」という一つのことを表すものではありません。基本的に低速走行時の技術を磨きます。その行き着く先は「安全運転」です。バイクは車ほど簡単な乗り物ではありません。一般的に分かりやすく言うと、ブレーキ。車の場合、突然の出来事で急ブレーキをかける際、反射神経だけが重要となります。いかに早くブレーキを踏むかということです。これは日頃からアクセルとブレーキを常に使っているので、反射で踏むことができます。この時ブレーキを踏む強さはあまり関係ありません。力一杯踏むことで、勝手にコンピュータが制御し、ABSが作動し、プロも初心者もあまり変わらない制動距離で止まることができるでしょう。しかしバイクは違います。車のように力一杯ブレーキを踏めば、前輪がロックしてしまい、かなりの確率で転んでしまうでしょう。もちろん最近のバイクはABSを搭載しているものもありますが、搭載されていない車両の方が多いです。とっさの際に、力一杯握ってしまうのがなんの技術も修得していないライダー。反射で緻密なコントロールされたブレーキを握れる人が、技術を修得しているライダーと言えるでしょう。ブレーキだけではないのですが、様々な部分で一般ライダーと、白バイライダーの技術力には大きな差があるのです。

 

どうやって白バイ技術を身につけるのか

独学で学ぶことも面白いかもしれませんが、スクールに通って誰かに教えてももらうというのが一番の近道でしょう。私はあまり単身でそういった場所に乗り込んでいくのが好きではなく、やってみたいけど行きたくないという状態がずっと続いていました。しかし、知人とお酒を飲んだ時に白バイライダーの技術修得の話になり、この人にくっついていくという形になったわけです。この人も元々は独学だったようで、一人で駐車場で練習していたそうです。そこになんとなく人が集まってきてコミュニティーが大きくなってきたそうです。その中に白バイライダーもいるそうで、自分たちだけで行う自主練ですらレベルの高い練習が行われているとか。さらにはその白バイライダーの紹介で様々なスクールだったり、警察の練習会なんかに参加しているようです。敷居は低くはないですが、上手くなるためには一つ飛び出していかなければいけないですね。

 

 

どれくらいのめり込むかはわからない

意気込みは非常に高いのですが、はっきり言って私がどれくらいのめり込むかはわかりません笑 ちょっと行って、やーめたなんて思うかもしれませんし、練習大好き人間になるかはわかりません。練習を行えば、このブログでも書いていくつもりではありますが、まだカテゴリを作るほど内容が充実できるかどうかはわからないので、まずは、「自動車・バイク関連」カテゴリに入れておこうかなと思います。記事として溜まってきたら、独立させるといった形をとろうかなと思います。

 

 

最後に

必要なのは練習する意欲と、転かしても良いバイクがあるかだと思っています。バイクの練習がなぜ流行らないか、下手くそなまま乗っている人が多いかというと、バイクを転かしたくないからです。車と違ってバイクは転びます。自分が痛い思いをするだけならみんなもっと練習するでしょう。しかし、転べばバイクがダメージを受けます。そのダメージは見た目に影響することはもちろん、下手すれば致命的なダメージを受けることもあるでしょう。外観だって直すのに数千円といったレベルではありません。数万円はかかります。そうとなれば誰も転かしたいと思う人はいません。最終的にこけないように上手くなるため練習するのですが、練習でこけてしまうため低い技術のままバイクに乗り続けるという結果になってしまいます。倒しまくれるバイクを買えとは言いませんが、それなりに覚悟は必要ということです。私は自分のバイクを転ばせる覚悟はできています。3月までに独学で練習してみようかな。