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鏡の心霊写真について

まとめ考察

幽霊はどちらかという信じているほうですが、心霊写真については、自然現象であったり、偶然何かが写りこんでいたということもあるかと思います。今回は私の中で一つだけ解決した心霊写真について話をしていきたいと思います。

 今回の心霊写真

この写真はまとめサイトを見ていたときに、発見したもので、見たことがある写真かもしれません。その中では、「心霊写真」と紹介されていたわけではなく、「なぜ実物と鏡の中の人が別に写るのか」という内容で書かれていました。そういう風に書かれていると、特に何も感じませんが、これが「心霊写真です」といわれれば、信じてしまう人も多いのではないでしょうか。私も多分信じます。

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ポイントはシャッタースピード

カメラというものはシャッタースピードというものがあります。写真を写す際には光を取り込まなければいけないのですが、明るい場合は必要な光量がすぐ手に入りますので、シャッターのスピードは速く、暗い場合はたくさん光を必要としますので、シャッタースピードが遅くなります。光を取り込んでる間に動いたりしてしまうと、「写真がぶれた」ということになるわけです。

 

 

写真は左側から記録していく

そのまとめ記事よれば、写真の記録は左側から記録されていくようです。(右かも知れませんが) 左から記録を開始した際に実物が記録され、そのときは目を瞑っています。そのまま右に記録が進んでいき、鏡の自分が記録されるタイミングが来ますが、そのタイムラグの間に目が開いてしまうわけですね。となると、こういった写真が作られるようです。

 

 

こういった心霊写真はあるか

心霊写真博士というわけではないので、こういった写真がどれくらい世に出回っているかわかりませんが、このタイプの写真は全てこの原理で説明がつきそうですね。基本的に心霊写真や心霊現象も何かと解明されてきています。これまでは説明できないが故非常に不気味な写真といわれていても、ネタがわかってしまうと「なんだ」となりますね。もちろんいまだに解明されない心霊写真もあるでしょうし、本当に幽霊が映りこんでいるということも考えられます。こういう種明かしは個人的に好きですね。