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今年初登山!

少し前のことになりますが、3月の上旬に今年初登山をしてきました。今年初と言っても去年の12月を最後に3ヶ月ほど上っていなかったためリハビリがてらということで低い山に挑戦です。しかし、想像以上に過酷なものでした。

 道を間違える

土の上を歩く通常の山道と、車などが何とか通行できるアスファルトというかコンクリートの道がありました。最初、山道のほうがロープで立ち入り禁止のようになっていたので仕方なくコンクリのほうを歩くことにしました。私は、オンロードが大の苦手なのです。土の上を歩くのはある程度スピードが出せるのですが、舗装路はどうしても息が上がってしまいます。これはいったいなぜなのか

 

舗装路のほうが急

これは予想なのですが、舗装路のほうが急なんだと思います。息が上がる理由は、傾斜が急である以外はないのではないでしょうか。自分の足では角度までは感じ取れませんが。ではなぜ舗装路のほうが急なのかということですが、車が登ることを想定して作られているのが舗装路です。ですので多少の急勾配は問題ないですし、なにより土が露出していないので、角度をつけても土砂崩れなどの心配も減るでしょう。ということで舗装路のほうが急勾配ということが私の答えです。

 

 

途中で断念

その日の最終目標はあったのですが、舗装路で半端じゃなく疲れてしまい、この回は2/3くらいの場所で引き返すことにしました。なんだか情けない話ですが、本当に心がぽっきり折れていたので仕方ないことです笑 というより、温泉入って帰ろうという気持ちが急に大きくなってしまい、ふがいない結果となりました。こんなことで、今年の夏に、アルプスに上ることが出来るのでしょうか・・・。

 

 

温泉を満喫

温泉まで向かう道中、山を途中で断念したことはしかないことであって、今日の目的は温泉。登山は温泉のついでだからと言い聞かせて向かいました。たどり着いた温泉は少し混雑していましたが、なかなか雰囲気のいいところで、登山とは関係なくまた来てみようかなと思っています。それから、豪快に刺青を入れている若者が普通に風呂に入っていました。あの人たちの神経がよくわからないです。日本という国で、刺青は基本的に認められることではありません。温泉も当然刺青禁止です。でもいるんです。彼らの心情は、

  • 刺青してたって温泉はいりたい!当然の権利!
  • 温泉が刺青ダメなんて知らなかったとしらばっくれる
  • こんな刺青入れてる俺かっけー!
  • みんなに刺青を見てもらいたい

とこれらのどれかなのかなと思っていますがどうなんでしょう。しかし、このご時勢、本当に勇気ある行動だなと思います。昔、某巨大プールに遊びに行ったとき、前の男2、女2のカップルが受付をしていてその後ろに並んでいました。Theヤンキーといった感じでオラオラしていたわけですが、ちらりと刺青を見せるスタイルで受付嬢を威圧。刺青を見つけた嬢は、「刺青の入っている方は入場できません」と告げる。まぁ予想通り切れる切れる。「俺たちは〇〇県から来たんだ!ふざけんじゃねぇ!」(〇〇県は少し遠い田舎の県」とどなり散らしていましたが、偉い人?が現れたりなんやりで結局入ることは出来ずお帰りになっていました。

別に刺青が悪いことではないとは思いますが、その上でルールがあるなら従うしかないですよね。日本にいる以上そうなることはわかっているはずなのでどうしてそんなに強気でいけるのか不思議になります。

 

 

最後に

登山の話を書いていたら、いつの間にか刺青の話になっていました笑 とりあえず今年はまだ1回目ですが、これから春が来て植物が美しくなったとき、また登りたいと思います。というよりは、夏までに2週に1回くらいのペースで山に登っていないと、到底アルプスなんかは登りきれないかと思います。夏に向けてトレーニング開始です!